コンテンツへスキップ

昨日の記事で書きましたハカタユリを見に福岡市植物園に行ってきました。
このユリ、原産国は中国で安土桃山時代くらいに日本に渡来しており、「ハカタユリ」の名はまず博多に入ったのが最初だからとのこと。博多でたくさん咲いていたから、じゃないんですね。もしかしたら生育に適している土地ではなかったのかも知れません。

150606_01

ハカタユリがあるのは「紅葉樹園」のゾーンです。
展望台前広場の近くにも数本ありますが、今の時期あまり人が行くことがない紅葉樹園の方に下っていくと、もう少し広範囲で植えられているのを見ることができます。

150606_03

「テッポウユリに似た花」とありましたが、確かに良く似ています。咲き始めはやや黄色がかっていてこの時に芳香があるとのこと。開いていくと白っぽくなりますが、香りも薄れていくとのこと。

150606_02

なるべく黄色味を残している花を選んで香りを試してみたのですが、涼しげで甘い良い香りではあるものの、かなり弱いです。これから精油を採取するのは溶剤抽出であっても難しそうと思ってしまうくらい薄い香りです。香料を集めていた頃はもっと強い香りであったのでしょうが、現代では栽培が難しくなってしまったこのユリ、咲くだけで御の字というべきかも知れません。

種の保全のため、植物園では近隣の園芸愛好家の方に球根を分け育ててもらっているそうですから、ひょっとしたらそういうところで育ったものものには香りの強いものがあったりするかも知れませんね。

派手な花ではありませんが、形も色も清楚で個人的にはとても好みのユリです。茎が細く葉も小さめのところがイタリアのマドンナリリーを思い出させてくれて好ましいです。あとは香りがもう少し強ければ言うことないんですけれど。
まだ蕾がありましたのでこれからしばらくは花が楽しめると思います。広場より紅葉樹園の方が沢山見ることができますが、斜面にユリ畑が作ってありますのでちょっと足元注意かも。

-------------------------------------

●ナードジャパン認定 アロマ・アドバイザー養成クラス生徒募集中です。
マンツーマンのフリースクール制ですのでお仕事が忙しい方でもご自身のペースで勉強していただけます。トリートメントや精油の割引、アロマ本の貸し出し等各種特典もあり。
無料説明会も随時承っておりますのでお気軽にどうぞ。
詳しくはこちらから

すいませんけど無断転載はおやめくださいね
(念のためしばらくこちらからもリンクしておきます)

--------------------------------------

前の記事の続き。
菩提樹の香りを堪能した後は、筥崎宮の花庭園でユリを見てきました。

150605_10

ここは冬の牡丹で有名ですが、ユリもいろいろな種類があり見ごたえがあります。残念ながら香りを感じられるものはありませんでしたが。

150605_8

一番数が多かったのがこの黄色いユリ。育てやすいのでしょうか。

150605_12 150605_11

数は少ないですが赤やピンクのものも。

150605_7

実はここの花庭園では「ハカタユリ」という珍しい種類のユリが公開されていた時期があり、今でも見られるのかなと淡い期待を持っていたんですが、残念ながら「大変育成が難しく、現在当園で博多ゆりを見ることはできません」との貼り紙が。

写真では文字が見えづらいと思いますので少し解説しますと、このユリは鎌倉時代に渡来し、まず博多に持ち込まれたので「ハカタユリ」の名がついているようなのですが、繁殖力が弱く病気にもやられやすいので現在では絶滅寸前、岐阜県瑞浪市でわずかに栽培されているのみなのだそうです。そこから球根をわけてもらって一時は開花に成功したものの根付かせることはできなかったということのようなのですね。

そして何より、このユリは「香りが良いのが特徴」なんだそうです。これを読んだ瞬間イタリアのマドンナリリーの香りをいまだに引きずっているわたくし一気に頭に血が上り、「岐阜?瑞浪市ってどうやっていくの?とりあえず飛行機!!」と燃えあがったんですが帰宅して調べたらどうやら福岡市植物園にもあるらしい。そして今年も普通に開花しているらしい。よかったまたやらかすところだった。
植物園のハカタユリを見に行ったらまた記事にしますね。

おまけ:

150605_14 150605_15

筥崎宮の境内には「あじさい園」がありますが、ユリの花はここにはありません。ユリのある「花庭園」は境内を出て地下鉄の駅の近くです。お気をつけください。
私はよく考えずこの2つが同じものだと思い込んであじさい園の方に入ってしまいまして、ここにユリがあるわけじゃないんだと気づいた時の絶望(しかも別料金)と言ったらそりゃあもう!折角なのであじさいの方も堪能してからユリ見に行きましたが。運動不足なので丁度よかったわ!
こんなバカな間違いをやる人もそうそういないかと思いますが念のため。

-------------------------------------

●ナードジャパン認定 アロマ・アドバイザー養成クラス生徒募集中です。
マンツーマンのフリースクール制ですのでお仕事が忙しい方でもご自身のペースで勉強していただけます。トリートメントや精油の割引、アロマ本の貸し出し等各種特典もあり。
無料説明会も随時承っておりますのでお気軽にどうぞ。
詳しくはこちらから

すいませんけど無断転載はおやめくださいね
(念のためしばらくこちらからもリンクしておきます)

--------------------------------------

少し暇が出来たので、先日菩提樹を見に行った恵光院さんにもう一度お邪魔してきました。こないだはあまり開いていなかったのでやや不完全燃焼な気分だったのです。

150605_1

かなり咲いています。香りも前回より強くなっています。
これで満開かと思ったら5~6分咲きとのこと。案外花期が長いです。

150605_2

蜂が結構いました。そういえば菩提樹からとった蜂蜜なんてのもありましたね。蜜の多い花なんですね。
蜂が落とした花は持って帰っても良いそうなので少し拾いました。

この時期は参拝以外の訪問者も多いんだろうなあと思っていたら恵光院さんのFacebookにこんな投稿が。

 

今朝は快晴〜朝から参拝者で賑やかな境内です。※カメラマンに一言‼️花のお写真撮る前に、仏様にお詣りいたしましょう。本堂内にはこの時期限定で、大きな涅槃図ご開帳しております。

Posted by 菩提樹の花薫る寺・恵光院 on 2015年6月3日

…。そうですよね。お寺なのですからまずは仏様にご挨拶ですよね。私は花しか目に入らず、帰り際に軽くお参りしただけでした。反省です。
異教徒でもそういった礼儀は尽くさなければなりません(異教徒だからこそ、かも知れませんね。最近おかしな事件を起こしたのがいますから)。

帰りには筥崎宮の花庭園でユリの花を見てきました。
長くなるので別記事にします。

-------------------------------------

●ナードジャパン認定 アロマ・アドバイザー養成クラス生徒募集中です。
マンツーマンのフリースクール制ですのでお仕事が忙しい方でもご自身のペースで勉強していただけます。トリートメントや精油の割引、アロマ本の貸し出し等各種特典もあり。
無料説明会も随時承っておりますのでお気軽にどうぞ。
詳しくはこちらから

すいませんけど無断転載はおやめくださいね
(念のためしばらくこちらからもリンクしておきます)

--------------------------------------

150601_01

実家でくちなしが沢山咲いていたので摘んできました。とても甘いけど上品で清楚な香りです。
全部摘んでいいよと言われたんですが、蚊が出てきたので5分くらいで撤収。

150601_02

それでも結構採れました。

150601_04

どの部分に香りがあるかがわからないので長めに摘んできたんですが、正面から見るより意外に大きい、というか横に長い花です。
後ろ部分、萼筒というんでしょうか、そこが長いんですよね。ここがくちなしの実になるところです。
この実を乾燥させると鮮やかな黄色の着色料となり昔から料理に使われてきました。一番に思い出すのはお正月料理の栗きんとんです。母が手作りしていた頃はいつもくちなしの実で黄色く仕上げていました(ちなみに今は調理済みのものを購入しています。もう面倒だそうです)。漢方生薬の一つでもあります。

150601_03

例によって無水エタノールに浸けます。
思ったより花の量が多かったので案の定エタノールが足りない…。

150601_05

もうちょっとどっかになかったっけ?この辺で買うとしたら一番安いのはどこ?などとモタモタしていたらエタノールに浸かっていない部分の花がどんどん黒くなってしまい、慌てて一番近くの薬局で無水エタノールを補充しました。中途半端にアルコールを加えたことで酸化が促進されてしまったのでしょうか。香りには影響がないと信じたい…。

写真で茶色い液体みたいに見えているのは、黒くなった花の色が反射しているためです。実際のチンキにこんな濃い色が出ているわけじゃありません。

ホワイトリカーで試すことも考えたのですが、私がこういうの作って何に使うかって結局は香水なわけですから、アルコール度数が低い酒類はあまり適していないんですね。化粧水にしたり内服したりといった目的でしたら良いだろうと思うんですが。

どのくらい香りが出てくれるかは賭けなんですが、しばらく様子を見たいと思います。

-------------------------------------

●ナードジャパン認定 アロマ・アドバイザー養成クラス生徒募集中です。
マンツーマンのフリースクール制ですのでお仕事が忙しい方でもご自身のペースで勉強していただけます。トリートメントや精油の割引、アロマ本の貸し出し等各種特典もあり。
無料説明会も随時承っておりますのでお気軽にどうぞ。
詳しくはこちらから

すいませんけど無断転載はおやめくださいね
(念のためしばらくこちらからもリンクしておきます)

--------------------------------------

... "くちなし摘みました" を続けて読む

wpid-wp-1432955291200.jpeg

福岡市東区の恵光院さんというお寺に菩提樹の花を見に行ってきました。
随分前にここのFacebookを見つけてから、今か今かと開花を待っていたのです。まだ満開ではないようでしたが、とりあえず所用のついでに立ち寄ってみました。

150530_2

瑠璃山 恵光院
〒812-0054 福岡市東区馬出5-36-35
http://www.kyushyu24.com/frm21.aspx

場所は筥崎宮の近く。静かな住宅街の中です。今はこんな看板が出ていますのですぐ見つかると思います。

150530_1

そんなに広くはありませんが、お庭もきちんと整えられ、歴史を感じられる佇まいでした。
目当ての菩提樹は想像より大きな木です(樹齢150年くらいとのこと!)。写真には写っていませんが隣にもっと大きなイチョウの木があり、こちらの方が目印になりそうでした。

150530_3

まだ蕾の方が多いですが、開いている花も思ったより多く、香りが楽しめました。菩提樹の香りって、甘ったるくない一味違った甘さですよね。しかし何故か喉の奥がムズムズするような(実際にするわけじゃないんですが)不思議な香りに感じるのは私だけでしょうか。ああ上手い表現が見つからない。

150530_8

そういえば北海道でも菩提樹をやたらと見かけました。これはこのブログのアイキャッチ画像に使っている写真で、撮影地は富良野の駅近くです。九州に咲くものとはなんとなく別物のような気がしていたんですが良く似てますね。同じものなのかな。菩提樹の生育範囲って意外と広いのかな。

菩提樹はお釈迦様にゆかりの植物とされているそうで(実際には科が違うものだそうですが)、お寺さんに植えられていることが多いそうです。近場を訪ねてみると案外出会うことができるかも知れません。

※申し上げるまでもありませんが、恵光院さんに限らずお寺などの宗教施設を訪問される際にはマナーを守りましょうね。はしゃいで大声出したりせず、節度を持って花を愛でて帰りましょう。

-------------------------------------

●ナードジャパン認定 アロマ・アドバイザー養成クラス生徒募集中です。
マンツーマンのフリースクール制ですのでお仕事が忙しい方でもご自身のペースで勉強していただけます。トリートメントや精油の割引、アロマ本の貸し出し等各種特典もあり。
無料説明会も随時承っておりますのでお気軽にどうぞ。
詳しくはこちらから

すいませんけど無断転載はおやめくださいね
(念のためしばらくこちらからもリンクしておきます)

--------------------------------------

旅行から戻りまして通常営業しております。
今回は普通の観光旅行で福江島(五島)をちょっと廻っただけだったのですが、帰りに椿油の今村製油所さんに立ち寄ることができました。

ここは昔ながらの「玉締め式」と呼ばれる製法で添加物、化学製品を使用せず作られている椿油で、かすみ屋では長年キャリアオイルとして使用しています。最近では随分有名になられたようで、各地から注文が入るほか、TVなどでも多く取り上げられています。

使い始めた頃から一度は訪ねてみたいなと思っており、たまたま今回の五島旅行でその機会を得ることができました。

150524_1

もっと良い写真はないものかと我ながら…(ないんですすみません)。

150524_3 150524_5

「観光の途中にお買物を」とお願いしただけなのにも関わらず、種を「粉砕する」→「蒸す」→「搾る」→「濾す」の工程を一通り説明してくださいました。観光客がこうやって立ち寄ることが時々あるんだそうです(もちろん事前連絡は必須ですが)。

150524_7

これは油を採った後の搾りかす。肥料に使えます。サイトで販売もされていますが、この日お土産にいただいてしまい庭いじりの好きな母は大喜び。

午前中に圧搾作業があったそうで、工場の中には甘い香りが立ち込めていました。「油」という言葉からは想像しづらい、「芳香」と呼べるくらいの甘い良い香りです。この搾りかすもパンのような美味しそうな香りでした。私たちは植物油に良い香りを期待することはあまりありませんが、搾りたての椿油の香りがこんなに素晴らしいものだったとは驚きです。この香りを知ることができたのは大きな収穫でした。

椿油の圧搾シーズンは9月から春くらいまでですから、今のようなシーズンオフには工場はお休みなのだろうかと思っていたのですが、この日のように椿の種が手に入って圧搾したり、他の土地から圧搾の依頼があったりとかなりお忙しい様子でした。
今度はシーズンにお邪魔してできれば圧搾の様子を見てみたいものです。

150524_6

購入してきた500mlの椿油。食用にも良いそうで、説明してくれた工場の奥さんは「天ぷら油として3回くらいは使えます」と仰っていました。酸化しにくい椿油の利点ですね。
私はもちろんキャリアオイルにするつもりだったんです、それをお聞きして一度くらいお料理で試してみたいなという気持ちがムクムクと…。リッチな天ぷら、やっちゃいますかね(実行するのは私ではなく母ですが!)

-------------------------------------

●ナードジャパン認定 アロマ・アドバイザー養成クラス生徒募集中です。
マンツーマンのフリースクール制ですのでお仕事が忙しい方でもご自身のペースで勉強していただけます。トリートメントや精油の割引、アロマ本の貸し出し等各種特典もあり。
無料説明会も随時承っておりますのでお気軽にどうぞ。
詳しくはこちらから

すいませんけど無断転載はおやめくださいね
(念のためしばらくこちらからもリンクしておきます)

--------------------------------------

... "五島の今村製油所さん" を続けて読む

neruneko2
イラスト:http://illust-hp.com/

ギリギリのお知らせで申し訳ありません。
5/21~22までの間お休みをいただきます。近場に小旅行ですので、イラストの猫みたいにずっと眠っているわけではないです。

この期間は電話に出ることができません。メールは受付しておりますが、いつもよりお返事が遅くなる見込みです。
大変恐縮ではございますが、どうぞご了承の程お願い申し上げます。

余裕があればFacebookに写真などアップしようと思っていますので、時間がある方は覗いていただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

倉津三夜子先生の漢∞蘭アロマテラピー講座はじめの三歩、いよいよ三歩目の最終日を迎えました。ついこないだスタートしたように思っていたんですが本当に早いものです。
実は4月の二歩目についてのエントリを書きそびれてしまいましたので、前回の一歩目からいきなりの最終回レポとなりました。

150519_2

もうすっかりお馴染みになりました漢方精油たち。
今日は心・肝・脾・肺・腎の五臓の解説です。

150519_1

午後は実習。
木・火・土・金・水のブレンドオイルの中から自分の今の状態に必要であると思うものをいくつか選び、さらにシングル漢方精油を組み合わせます。

上の写真は私がこの日作ったブレンドの精油たち。解毒作用の我朮(ガジュツ)精油を強く勧められたのはやはり連日の麦やブドウのジュース摂取を見抜かれていたのか…。もちろんこのオイルがあるから飲みすぎても大丈夫ってことではないですよね。ええわかっていますとも。

最後には「これらのオイルをどのように使っていけばよいか?」との質問に答えて塗り方の実習まで。最後の最後まで本当にごってりと濃いレッスンでした。
たった3回だったとは思えないほど沢山のことを教えていただきました。この学びはこれから生徒さんそれぞれの課題に必ず役立っていくだろうと思っています。

倉津先生のカリキュラムでは、この先に「四季めぐり」という10回のレッスンがあるのですが、まだ福岡での開催は確定していません。参加されるのかそうでないのか、少し時間を置いて生徒さんそれぞれに考えていただくことになっています(このレッスンからの新規募集はしていないんです。ご希望の方いらしたらすみません)。

150519_3

最後におまけ。お土産にいただいたお菓子の一つ。他にも美味しいゼリーをいただきました。
ゆがんで写っているのでくまモンがこわい顔になってる…。

-------------------------------------

●ナードジャパン認定 アロマ・アドバイザー養成クラス生徒募集中です。
マンツーマンのフリースクール制ですのでお仕事が忙しい方でもご自身のペースで勉強していただけます。トリートメントや精油の割引、アロマ本の貸し出し等各種特典もあり。
無料説明会も随時承っておりますのでお気軽にどうぞ。
詳しくはこちらから

すいませんけど無断転載はおやめくださいね
(念のためしばらくこちらからもリンクしておきます)

--------------------------------------

実家で繁りすぎていたレモンバーム(メリッサ)をバッサリ切ってきました。
雨が降り出す前にと大急ぎで切ったので、生えているところの写真はありません。

150518_01

トータルで450gくらいありました。ある程度細かくしてギュウギュウに押し込めば全部できそうではありましたが、今回は半分だけ蒸留します。残りはドライにしてサシェにしようと思います。

150518_02

その名の通り、レモンの香りのするハーブです。レモングラスはイネ科ですが、こちらはシソ科の植物。レモングラスほど癖が強くない、柔らかく親しみやすい香りです。wikipediaを覗いてみたら「荒地でも育つとても強いハーブ」とありましたが、一度枯らしましたよ。わたし。うちのベランダは荒地以下ってことですかい?(自分の灰の親指を棚に上げてすごむ)

150518_03

このように生育には手のかからないハーブですが、採油率(精油がどのくらい採れるか)はものすごく悪いんです。従って価格も高く、大抵は1ml単位で販売されています。

ハーブを蒸留していると、ウォーターの上部にうっすら精油の膜が張ってるのをたまに見ることができるのですが、レモンバームでは無理でした。かなり頑張って長時間やってみたのですけれどね。

サイエンスの目で見るハーブウォーターの世界によりますと、レモンバームウォーターはストレスや不安状態、消化器の不調、あとは婦人科系のトラブルに用いられるそうです。化粧水としては加齢肌(なんという残酷な名称!)にも良いのだとか。
爽やかなレモンの香りはこれから来るじめじめした季節にも使いやすそうです。

-------------------------------------

●ナードジャパン認定 アロマ・アドバイザー養成クラス生徒募集中です。
マンツーマンのフリースクール制ですのでお仕事が忙しい方でもご自身のペースで勉強していただけます。トリートメントや精油の割引、アロマ本の貸し出し等各種特典もあり。
無料説明会も随時承っておりますのでお気軽にどうぞ。
詳しくはこちらから

すいませんけど無断転載はおやめくださいね
(念のためしばらくこちらからもリンクしておきます)

--------------------------------------

いつもお世話になっている大阪の勉強会、アロマフィールズさんでちょっと変わった実習に参加してきました。
香りの抽出はいつもやっているんですが、本日はその番外編というべき「色素」の抽出です。

150514_2

色んな種類のハーブを皆で持ち寄ります。写真ではフレッシュのみですがドライもあります。
私はカモミールジャーマンのドライを持参しました。
葉は枝からはずし、ものによってはちぎって細かくします。

150514_1

「怪しい実験」とかFacebookには書きましたけどね。別に怪しくないんですよ。器具だけ見ると確かに怪しいかもしれませんけどね。細かくした植物をアルコール、水、植物油などの基剤に漬け込んでいるだけです。取り出しやすいようにシリンジを使っているのです。

150514_3

同じ植物でも水、アルコール、油で色の出方が異なることが驚きでした。
ジュースのように美しい色が出たものもあって「飲みたい!」との声があがったんですが、まあさすがにそれはね。まず美味しいはずがない。
普段香りばっかり気にしているので、色をじっくり眺めるのもたまには良いものですね。

-------------------------------------

●ナードジャパン認定 アロマ・アドバイザー養成クラス生徒募集中です。
マンツーマンのフリースクール制ですのでお仕事が忙しい方でもご自身のペースで勉強していただけます。トリートメントや精油の割引、アロマ本の貸し出し等各種特典もあり。
無料説明会も随時承っておりますのでお気軽にどうぞ。
詳しくはこちらから

すいませんけど無断転載はおやめくださいね
(念のためしばらくこちらからもリンクしておきます)

--------------------------------------

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.