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クリスマスまでカウントダウンする、精油とハーブティーのアドベントカレンダーです。

12月5日の香り:ライムbio

学名:Citrus aurantifolia
科名:ミカン科
原産国:ブラジル /メキシコ

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日本人の感覚だとクリスマスと柑橘というのはあまり結びつかない気がしますが、欧米ではおそらくオレンジなどで作るフルーツポマンダーとの連想もあるんじゃないかと思います。スパイスと柑橘を組み合わせたお菓子も多いですしね。消化促進作用がありますので、お腹のマッサージ等に使用すると効果的です。
ライムはちょっと昔まで男性用フレグランスの需要が多いように感じていたんですが、最近は女性でも好む方が多くなりました。

12月5日のお茶:Hol Dir Schwung!-Tee Hildegard

中身:ヒソップ、スペアミント、フェンネル、ローズヒップ、カモミール
(翻訳サイト経由なので、正確度は保証できません)

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画像をクリックするとsonnentorのページに飛びます。
こんなパッケージです。Tee Hildegardとありますから、ドイツ薬草学の祖とされるヒルデガルト・フォン・ビンゲンのレシピに基づいたお茶なのでしょう。
Hol Dir Schwung!は翻訳すると「スイングゲット!」でした。飲むとはずんだ気分に慣れるのでしょうか。

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すいませんけど無断転載はおやめくださいね
(念のためしばらくこちらからもリンクしておきます)

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クリスマスまでカウントダウンする、精油とハーブティーのアドベントカレンダーです。

12月4日の香り:ジャスミン&ベルガモット(ブレンド精油)

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内容:ジャスミン、ベルガモット、安息香 他
ベルガモットは柑橘系の中でもとても上品なニュアンスのある香りなので、花精油と大変相性が良いです。香水を作るときもこれが入っていればトップノート部分は成功、と言っても過言ではありません。安息香のバニラに似た香りがクリスマス気分を盛り上げます。

12月4日のお茶:Tapfere Bio-Bengelchen

中身:レモンバーム、レモンバーベナ、レモングラス、グリーンオート麦、甘草
さて、もう本当に翻訳サイトでは手に負えなくなってしまいました。なんて訳したらいいのかぜんぜんわからない。今更だけどドイツ語難しい。

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ゾネントア社のサイトで探すとこんなパッケージみたいですね。それと中身を考えると子供向きのお茶と考えていいのじゃないかと思います。オート麦が入っているのがユニークですね。日本人には思いつかないブレンドです。

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クリスマスまでカウントダウンする、精油とハーブティーのアドベントカレンダーです。

12月3日の香り:ラベンダー・ファインbio

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ラベンダーくらいは自分で撮ったものを使います…。北海道のだけど。
学名:Lavandula angustifolia
科名:シソ科
原産国:イタリア /フランス

鎮静作用にすぐれ、気持ちを落ち着ける精油として有名なラベンダー。特にクリスマスに関連する逸話は見当たりませんが、このカレンダーには毎年入っています。何かと気ぜわしいこの季節に疲れを溜めないよう、ゆっくりできるひと時を持ってくださいということかもしれません。

12月3日のお茶:Wieder gut! Fürs Bauchgefühl

中身:ブルーマロー、スペアミント、レモンバーム、Griechischer Bergtee、マリーゴールド、セイヨウノコギリソウ
(翻訳サイト経由なので、正確度は保証できません)
Wieder gut! Fürs BauchgefühlはGoogle翻訳によると「やはり良いです!直感について」だそうで、ドイツ語の知識がほとんどない者がどう意訳すりゃいいんだ?と頭を抱えています。ピンときました!みたいな感じですかね…。

それとGriechischer Bergteeを翻訳にかけたら「ギリシャの山のお茶」って出るんですよね。どうやら学名をSideritis syriacaという植物らしく、mountain tea とか shepherd's teaという別名もあるようですから、高山地域でお茶にされているハーブではないかと思います。
ゾネントア社のサイトを見た限りでは、どうやらお腹にいいお茶みたいですから、ご馳走を食べ過ぎて疲れた胃腸に、ということではないでしょうかね。

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クリスマスまでカウントダウンする、精油とハーブティーのアドベントカレンダーです。

12月2日の香り:Glück teilen(シェアハピネス)

幸せを分かち合う、という意味のブレンド精油。マンダリン、ローズ、サンダルウッドなどがブレンドされています。甘くてなめらかな香りです。寒い夜のアロマバスに良さそう。

12月2日のお茶:Earl Gray(アールグレイ)

中身:紅茶、ベルガモット精油、ベルガモットエキストラクト
(翻訳サイト経由なので、正確度は保証できません)
正直今日はシンプルな構成のお茶でよかった…、とほっとしてみたり。
アールグレイは紅茶にベルガモットで香り付けをしたもの。緑茶を使うところもあるようですが、ゾネントアでは紅茶なんですね。最後に書いてあったベルガモットエキストラクトBergamotto-Extraktってどんなものだろうとちょっと気になっています。

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今年もスタートします、精油とハーブティーの香りでクリスマスをカウントダウンするアドベントカレンダー。その日の香りをブログアップしていきます。

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香り(精油)のカレンダーはドイツPrimaveralife社のもの。昨年まさかの完売に涙を飲んだので、今年は早めに注文しました。
クリスマスイブまで毎日窓を一つずつ開いていく形です。
本日の窓は精油ではなくハート型のポマンダーでした。これに明日から出てくる精油を垂らして香りを楽しんでくださいということみたいです。背面にも窓が一つあって、ピペットが入っているという親切設計です。
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今年はSonnentor社(オーストリア)のハーブティーカレンダーにしてみました。形がシンプルなので持ち運びしやすいのが良いですね。
こちらは窓が一つで、その日のお茶は一番下からひっぱり出す形です。

しかしこの商品には日本語の解説がついていないため、ドイツ語表記を手探りで訳しながらの掲載となります。できるのかしら。

12月1日のお茶:Gute Laune/Cherry Tea

中身:ブラックベリー、アップルミント、イチゴの葉、マリーゴールド(カレンデュラ)、ヤグルマギク、ヒマワリの花びら
(翻訳サイト経由なので、正確度は保証できません)

Gute Launeは「上機嫌」というような意味らしいです。「ごきげん」と訳した商品も確かありましたっけ。この中身のどこがCheryyなんだろうと思いますが、飲んでみたらチェリーの香りがするのかも知れません(まだもったいなくて飲めない)。

こんな感じでクリスマスイブまでアップしていきます。よろしければお付き合いください。

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前の記事で心配していた通り元気がなくなってきたチェッカーベリー(ウインターグリーン)の苗を思い切って鉢に植え替えました。冬が植え替えの時期でないことは承知していたんですが、どうしても見ていられなくなって駄目元での決行です。なんとか保ってくれると良いのですが。

ウインターグリーンのことを調べていましたら、サロンパスで有名な久光製薬さんのサイトでこんなページを見つけました。1934年当時と現在のサロンパスの原料比較です。クリックすると久光さんのページ(pdfファイル)に飛びます。

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これを見ますと、昔は「シラタマノキGaultheria pyroloides」というツツジ科の植物からサリチル酸メチルを採取していたんですね。学名から言ってもウインターグリーンGaultheria procumbensの近い仲間と考えていいんだろうと思います。ウインターグリーンが赤い実なのに対し、この植物はその名の通り白い果実をつけるそうなので、機会があったら是非見てみたいものです。

さて、ウインターグリーン精油は「アロマテラピー」という言葉から多くの人が連想する「癒される」とか「リラックスできる」香りとはかなりかけ離れたものであり、初めての方はビックリされることも多いのですが、同時に嫌う人があまりいない香りです。長いこと湿布の香りとして身近にあったので、無意識のうちに親近感を抱いておられる方が多いように思います。

日本ではさすがに浸透が難しいようですが、飲食物の香り付け(フレーバー)として使われていることさえあります。かなり昔ですがブログに書いたのでリンク貼っておきますね。お時間ある方はどうぞ。
ウインターグリーンフレーバー/カスミヤニッキ(旧)
ウインターグリーンフレーバー その2/カスミヤニッキ(旧)

自分でも久しぶりに読み返してみて、ルートビアで思い出しました。私の妹は沖縄にしばらく住んでいたことがあるのですが、引っ越したばかりの頃義弟(妹にとっては夫)から「黒ビール風のノンアルコール飲料でランチにぴったり」と騙されて飲まされたという苦い経験があるんだそうです(米軍基地がある沖縄ではポピュラーな飲み物らしいですね)。料理によってはランチに飲んでも合わないわけじゃないでしょうが、ビールっぽい味を期待していたらまあビックリしますよね。

で、それをずっと根に持っていた彼女は翌年遊びに来た私を同じように騙して溜飲を下げようとした(酷いヤツですよね)のですが、アメリカでルートビアのソーダフロートを食べたことのあった私にもくろみはあえなくついえたという…。悔しがる妹にアホかこいつと呆れたのもウインターグリーンにまつわる記憶のひとつです。

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